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ドッグブリーダーとは

特化した犬のブリーディング(育種)に携わることを生業としています。
純血種に拘り、より世界のスタンダードに近づけるため、健全で適切な交配、繁殖を心掛けています。
決して乱繁殖やリスクの高いインブリードはしません。
昨今、不適切な交配、繁殖を繰り返し、多頭飼育崩壊を起こしている業者が増えてきました。そのような悪質業者はパピーミルと言ってブリーダーとは呼びません。
ドッグブリーダーはその犬種に惚れこみ、特質や生態、飼養管理を十分に学び動物に関わる資格を有している専門家で、長年誠実なブリーディングを行っています。
ドッグブリーダーの大半は自家繁殖をし、仔犬を親元で適切な時期までのびのびと大切に育て愛情を持って基本的なマナーも教えます。
プロの手で育てることで、その犬種の持つ良い特性が育まれ、人との信頼関係も築けます。
ブリーダーという名称も脚光を浴びるようになりましたが、ドッグブリーダー業のステータスはまだ確立されていません。今後の課題となります。

仔犬は譲り受けたその日から家族の一員となります。
ドッグブリーダーの願いは、愛犬と終生共に暮らして頂くことです。
それが犬達の最も望む喜びなのです。

ドッグブリーダーから仔犬を譲り受けるメリットは

仔犬達の産まれた犬舎や親犬の様子が分かることと、仔犬の育て方などをブリーダーから直接聞けることで安心して仔犬を迎え入れられます。
仔犬を迎え入れてまず最初に戸惑うことは、トイレマナーや食事、泣き声などだと思います。 環境が変わることによって、それまで身についていたマナーを忘れてしまうこともあります。 本当に戸惑っているのは仔犬達です。
犬種によって特性が違いますが、環境の変化に慣れ新しい家族との生活を楽しむようになるまで 約三か月程は辛抱強く見守ってください。
愛情が伝われば必ず飼い主さんの親愛なる家族となるでしょう。

ドッグブリーダーは仔犬を親元から離しても良い時期を心得ています。
しっかり離乳ができ、トイレマナーなどを身に付け、ワクチン接種後の体調万全な時期にお譲りします。
お引渡しが済んだらそれで終わりではなく、その後の予防接種や去勢手術の事、美容に関してなど何でも気軽にブリーダーにご相談ください。
信頼できる獣医さんのご照会もいたします。
仔犬の新しい家族様とドッグブリーダーとは長いお付き合いになります。


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